工房 絲(su-)について

アトリエ・スーは、カメラという視点から 「モノ」「コト」を創造する工房です。
日常を彩りよく写してくれるカメラのためのストラップやバッグなどの小物の企画・制作・販売から、カメラがあるからこそ楽しめる写真教室・撮影会の企画・運営など、あらゆる「カメラのある生活」を楽しんで頂けるシーンをプロデュースしています。

工房 絲(su-)のカメラストラップをつけたオリンパスPEN

工房 絲(su-)の成り立ち
2003年くらいから日本でヘンプ紐が販売されるようになり、仲間内でものすごく流行りました。一番編みたかったのは時計のベルトです。美しい時計のベルトを目指してミサンガやネックレス、籠バッグなどを編んで練習していました。溢れくる完成品をオークションで販売し始めたのが工房 絲(su-)の最初の最初です。 アトリエスーの手織りカメラストラップの制作風景 販売に向けて検査体制を整えたり、顧問を配置してコンプライアンスに備えたり、公式販売に向けた準備が整ったのは2008年です。 京都の素敵な業者さんや職人さんとのお付き合いが始まる中、京都独特の「おあつらえ」の精神に触れると、次第に工房 絲(su-)のコンセプトの中心となってきました。
当時はSNSなんてなくて、ローカルな自己表現はブログが主流。 友達の真似をしてカメラを買って、ブログに作ったものをアップしていると、カメラストラップをリクエストされました。 お客さんが完成品をブログにアップしてクチコミが広がり、注文が増えます。工房 絲(su-)の原点であるオーダーメイドの始まりです。 アトリエスーのカメラストラップの強度検査結果表 たまたまご縁があり、カメラストラップやカメラバッグなどのカメラ周辺雑貨を作ってまいりましたけれども、何を作るにしても「丁寧に」やっていきたいと、現在でも強く思っています。
2003年くらいから日本でヘンプ紐が販売されるようになり、仲間内でものすごく流行りました。一番編みたかったのは時計のベルトです。美しい時計のベルトを目指してミサンガやネックレス、籠バッグなどを編んで練習していました。溢れくる完成品をオークションで販売し始めたのが工房 絲(su-)の最初の最初です。
当時はSNSなんてなくて、ローカルな自己表現はブログが主流。 友達の真似をしてカメラを買って、ブログに作ったものをアップしていると、カメラストラップをリクエストされました。 お客さんが完成品をブログにアップしてクチコミが広がり、注文が増えます。工房 絲(su-)の原点であるオーダーメイドの始まりです。
アトリエスーの手織りカメラストラップの制作風景
販売に向けて検査体制を整えたり、顧問を配置してコンプライアンスに備えたり、公式販売に向けた準備が整ったのは2008年です。 京都の素敵な業者さんや職人さんとのお付き合いが始まる中、京都独特の「おあつらえ」の精神に触れると、次第に工房 絲(su-)のコンセプトの中心となってきました。
たまたまご縁があり、カメラストラップやカメラバッグなどのカメラ周辺雑貨を作ってまいりましたけれども、何を作るにしても「丁寧に」やっていきたいと、現在でも強く思っています。
アトリエスーのカメラストラップの強度検査結果表

工房 絲(su-)のカメラストラップMelmo

経歴
2004年 創業
2008年 開業
2010年 写ガール創刊記念特集起用
2011年 CP+ オリンパスブースディスプレイ・フォトコン協力
2012年 「ANA」CM起用
オリンパス「こころシャッタープロジェクト」参加
期間限定店舗開設
オリンパスワークショッププロデュース
2013年 店舗終了・新事務所完成
2014年 キャメランド出展
富士フイルムコラボレーションプロジェクト前篇参加
京阪電車ポスター起用
富士フイルムコラボレーションプロジェクト後編参加
2015年 オリンパス PEN アクセサリー展ワークショッププロデュース
2016年 写真教室運営開始
オリンパス セミナープロデュース
蔦屋書店アートフェアプロデュース
岐阜大学まちづくりプロジェクト協力
東宝映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」内起用
2017年 フォトサークル運営開始
オリンパスワークショッププロデュース
2018年 オリンパスワークショッププロデュース
蔦屋書店アートフェア参加
南丹市美山町観光協会協賛イベントプロデュース
2019年 オリンパス販促品コラボレーション
蔦屋書店アートフェア協賛
2020年 12月 写真教室・フォトサークル終了
2021年 2月 ネットストア休止